2010年06月07日

自転車で走りたい 有松

江戸時代の建物が残る古い町並みを歩いてみました

10060701_有松.jpg

江戸時代、宿場と宿場の間にある旅人が休憩できる施設を備えた町を間の宿(あいのしゅく)といいました
今日は、その間の宿であった愛知県の有松というところを歩きました
有松は、東海道の池鯉附宿(知立)と鳴海宿の間にあり、尾張藩によって開かれた間の宿です

10060702_有松.jpg

神奈川にも戸塚宿と藤沢宿の間に鉄砲宿という間の宿がありますが
松並木に多少の面影を残すだけで、道の両側は現代の住宅街としてすっかり姿を変えています
しかし有松には、江戸時代末期に建てられた町屋がいくつも残されていて
そのうちのいくつかは、愛知県や名古屋市によって文化財に指定されていたりします

10060703_有松・竹田邸.jpg 竹田邸
10060704_有松・岡邸.jpg 岡邸
10060705_有松・小塚邸.jpg 小塚邸
10060706_服部邸.jpg 服部邸

以前、滋賀県の旧街道沿いを歩いたときにも古い町屋がたくさんありましたが
文化財にも指定されているここの町屋は、少し規模が大きいように感じられます
それだけ有松絞りで潤っていたんでしょうか

10060707_有松絞り・のれん.jpg

街道沿いの古民家には、どこも「ありまつ」と染め抜かれたのれんが掛けられていました
有松・鳴海絞会館ものぞいてみたかったんですが、どうやら昨日まで有松絞りまつりという祭りがあり
その片付けのために今日は閉館していました
タイミングわるっ!!

10060708_東海道五十三次二代目松.jpg

古い建物だけでなく、古い松もありました
東海道五十三次二代目松というこの松の木は
樹齢300年の一代目の松から苗木を採取して育てられている松だそうです

10060709_有松.jpg

さて、以前自転車で東海道を旅すると目標をたてたのですが
いや、まだ生きている目標なのですが
いったいいつこの道を自転車で走ることができるのだろうか
からころと仕事道具を詰め込んだキャリーバッグの車輪が乾いた音を響かせます






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本日の走行距離 0.0km 累計 2503.6q です




posted by アモイ at 20:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車オフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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