2011年10月03日

ヨコハマトリエンナーレ

昨日の日曜は、寝坊というか寝不足というか
サイクリングは挫折し、電車でヨコハマトリエンナーレ2011へ行ってきました

でも、自転車乗りのために一応駐輪場はチェックしてきました

11100201_横浜美術館.jpg 横浜美術館

土曜の夜は、近所のダーツバーが、深夜から早朝までバカ騒ぎするから
まったく寝れやしない
深夜営業するなら防音設備くらいしろっつうの

ということで、寝坊、寝不足、だるい体調にご機嫌ななめな状態につき
チャリはやめて、電車でヨコハマトリエンナーレ2011が開催されている横浜美術館へ行ってきました

現代アートの展示会であるヨコハマトリエンナーレを観に行くのは、2001年依頼10年ぶりです
10年前は、ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテルの外壁にどでかいバッタをつり下げていたのを覚えています

ヨコハマトリエンナーレ2011のチケットは、横浜美術館だけの入場券が1600円で、
他の開催地区とのセット券が1800円です


横浜美術館に入ってすぐに、きれいな糸を巻いた円を渦巻き状に配置した作品が目に入ります

11100202_ワン・センテンス.jpg ワン・センテンス 尹秀珍

一つの円が、ひとりの人の衣服を糸状にほどき巻いたものです
ひとつとして同じものはない
それを纏う人と同じように

この先の展示が期待される!!


ところで、結構みんな携帯やカメラで写真を撮ってるんですよね
どうやら撮影可能なところが多いようでした
ダメなところもありましたけど

それと、休日はやっぱり人が多い、
ちょっと失敗だったかな
カーテンで仕切り、入場制限している作品が多く、そのたびに行列です
そういう作品の半分以上を、僕はパスしました
なんかそういう展示の仕方をすること事態が腹立たしい

人が多くて通路が狭く、後ろから来る人に気をつかわないといけないし
こんな狭苦しい展示は、最近では久しぶり

あと、映像展示が多く、またそこに人が溜まって大変
マンレイの時代ならともかく、今こんなに映像作品を展示する意味あるんだろうか
あげく浮世絵なんかも展示されてるし、現代アートの展示会じゃなかったっけ

あっと、愚痴ばかりになってしまった
やはりこの日はかなり機嫌が悪かった

ちゃんとおもしろい作品もいっぱいありましたよ

11100203_トビアス・レーベルガー.jpg11100204_薄久保香.jpg
11100205_岩崎貴宏.jpg11100206_工藤哲巳.jpg


薄久保香さんとか、蔡佳蔵さんとか、工藤哲巳さんとか、金理有さんとか
マッシモ・バルトリーニさんとか、ライアン・ガンダーさんの作品とか
あげればきりがないくらい

それとちょっと不快な気分になった作品もありましたね
綺麗なステンドグラスが展示されていると思って近づいたら
蝶の羽根を使ったものでした
全部で5千枚ほどの羽根を使っているらしい

最後の方で、また気分を悪くしてくれました


なんだか10年前よりスケールの小さな作品が多くなったなぁという思いがよぎりましたが、
それはそうで、あの時はパシフィコ横浜が展示会場で、
会場にあわせた大きな展示が、いっぱいありましたからね
その時の塩田千春さんの「皮膚からの記憶-2001-」という作品は今でも記憶に残っています
横浜美術館じゃ狭くてしかたないのかな
今回の作品が、10年後の僕の記憶に残っているだろうか



最後に駐輪場ですが
ランドマークプラザから美術館に向かってけやき通りを渡る橋の下にありました

11100207_みなとみらい駅自転車駐車場.jpg みなとみらい駅自転車駐車場

一時利用100円だし、一番近いので自転車の場合は、ここに停めるのが良いですね



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posted by アモイ at 17:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 探索 横浜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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