2014年06月30日

東海道には水路もあったのです

何度も来てる名古屋ですが
ここへは一度も行ってませんでした

2014-06-30_01_熱田神宮・東門
2014-06-30_01_熱田神宮・東門 posted by (C)アモイ

天叢雲剣(あめのむらくものつるぎ)が祀られているという熱田神宮へ行き
それから旧東海道の七里の渡し跡へも行ってきました


まずは本宮へ向かい礼拝

2014-06-30_03_熱田神宮
2014-06-30_03_熱田神宮 posted by (C)アモイ

その後、宝物殿へ
と、その前にでっかい楠がありましたので寄り道

2014-06-30_05_熱田神宮・大楠
2014-06-30_05_熱田神宮・大楠 posted by (C)アモイ

何でも樹齢千年だそうです、ここでどんな光景を見てきたんでしょうね


宝物殿には重要文化財がたくさん展示されていました
鏡台や蒔絵のほどこされた手箱、能面に金の鞍に弓矢に刀剣
古墳時代から現代に至るまでのお宝が並べられています

2014-06-30_07_熱田神宮
2014-06-30_07_熱田神宮 posted by (C)アモイ

でも、最初から献上するために造られたものは、とても綺麗な状態で保存されているけど
どう使われたのかという由緒やいにしえの人の手垢が残っていない感じがちょっと物足りない気がするんですよね
歴史好きは、そのものの美しさもさることながら、その背景にあるドラマを想像することが楽しかったりするものですから


それから、熱田神宮の南門(正門)を出て、七里の渡し後へ向かいました

2014-06-30_11_七里の渡し跡
2014-06-30_11_七里の渡し跡 posted by (C)アモイ

熱田は、東海道の41番目の宿場町でもあり、熱田神宮があることから宮宿と呼ばれていたそうです
そして、隣の宿、桑名までの七里の行程は海路だんたんですね

「海って、どれくらい先にあるのかな」
今では運河になってしまったその先をしばらくぼーっと眺めてから渡し場を後にしました

2014-06-30_13_宮宿・東海道道標
2014-06-30_13_宮宿・東海道道標 posted by (C)アモイ

渡し場から、旧東海道をちょっと歩いたら昔の道標がありました
ここから先が、鳴海宿の方へ向かう道なのですが、
逆に東から来た場合、ここで渡し場へ向かい船に乗るか、陸路で遠回りするかの分岐だったようですね

出張の荷物が重かったので、今日はここでやめて宿泊先へ向かうことにしました





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ラベル:史跡 寺社
posted by アモイ at 19:10| Comment(0) | 探索 東海道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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